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彼氏・彼女ができない

まずはじめに・・・

彼氏彼女どころか、そもそも「好きな人ができない」という方は、コラム「好きな人ができない」をご覧ください。

ところで、もうみなさんは、恋愛診断「彼氏・彼女ほしい診断」をやってみましたか?こちらでは、様々な角度から「あなたに彼氏・彼女ができない理由」を検証できますから、ぜひお試しください。このコラムを読む前に診断したほうが、余計な先入観がなくできますから、ぜひ先にやってみてくださいね。

結局は見た目?

彼氏・彼女ができるかどうかについて「見た目」が関係していることは確実です。でも、「わりと見た目は良いはずなのに全然彼氏ができない」とか、「あの子はそんなに見た目が良いとは思えないけど(失礼)彼氏ができる」とか、不思議なこともあるでしょう。また、単に見た目と言っても、顔のつくり、メイクやファッション、体型、それと「表情」というのもありますから、簡単に「要は見た目」と言い切れるものではないのです。

とは言っても、ルックスや経済力といった「分かりやすい魅力」は、付き合える相手の候補を増減させますし、重要なことは間違いありません。それは単純な話ですから、語るまでもないでしょう。この「分かりやすい魅力」というのは、とにかく日々精進して、磨くしかありません。

彼氏・彼女ができるとき

彼氏・彼女ができるとき、そして、彼氏・彼女ができやすい人、について考えてみましょう。

おおまかに言って「好きだと思える人に好かれたとき」に付き合えますよね。でも、好きだと思える人は、魅力的で自分より余裕があって、堂々としていて、自分を不安にさせることも多々あるでしょう。不安になれば自分は嫉妬したり卑屈になったり勝手に諦めたりして、魅力的に振る舞うことができません。逆に、自分を好きになってくれる人に対しては、自然体で堂々と振る舞えることも多いのですが、相手のことを魅力的だと感じられないことが多いでしょう。

バットの上にボールが当たればフライになり、バットの下にボールが当たればゴロになる、そんな話です。素敵な人は振り向かせられない、イマイチな人は好きになれない。

そう考えると「自分を好きになってくれる人を、好きになりやすい」「好きだと思える相手を惹きつけることができる」ような人が、彼氏・彼女を作りやすいのです。逆に「自分を好きになってくれる人を好きになれない」「好きだと思える相手を振り向かせることができない」ような人は、なかなか彼氏・彼女を作れないのです。

それって具体的には、どういう人なのでしょうか。細かく分類するといろいろな形や背景があるのですが、下記に大雑把にまとめてみました。

その1:強すぎ・悟り系

例えば年齢を重ねて、いろいろな恋愛を経験し、もう相手のことを見透かしてしまうし、全然心が揺さぶられない・・・といったケースです。男性の場合は、自分が強くなりすぎても、相手女性が弱いのならそれはそれで良い(素敵だと思える、価値が高いと感じられる)のですが、女性の場合は、相手男性の影響力が上回っていることが魅力を感じることに直結していますから、これだとなかなか好きになれないわけです。ほとんどのボールが、バットの下に当たってしまう。

自分を揺さぶれるほど影響力のある男性がいてほしいところです。しかし、この「強くなり過ぎた自分を揺さぶれるほど影響力の強い男性」というのは、もちろんいるでしょうが、ものすごく経験豊富だったりしますし、もし何らかの価値があるのにかわいらしい男性だったりしたら、ものすごくモテる人だったりするわけです。そういう人に出会えないこともありますし、強くなり過ぎた自分を揺さぶれるような男性が、その強くなり過ぎた自分を、果たして攻略したいと思うのか、という問題が生じます。つまり「強さ・悟り」に「自分の魅力」が追いついていないわけです。

魅力を磨く必要がありますが、この場合の「磨く」というのは、自分を洗練したり高める方向ではなく、素直で無邪気でかわいらしい自分を取り戻すことです。強くなった、悟ったと言っても、べつに心が成長しているのではなく、「スレて感受性を失った」ということがほとんどですから。

その2:高望み系

上記の「強すぎ・悟り系」にも言えることですが、相手に求める水準が高すぎて、そのレベルに到達している男性の気持ちを惹きつけることができない、「自分が相手に求める水準に、自分の魅力が追いついていない」という形です。

高望みというと、多くの人は、自覚がないものです。「べつにイケメンじゃなくてもいい」「金持ちを望んでいるわけではない」と言うのです。

例えば、いつのまにかたくさんの「配慮」を求めている人は、高望みしている自覚がないでしょう。例えばコミュニケーションを取るという努力をせずに、普通こうするでしょう?普通気付くでしょう?と言っているような人は、自分にストレスがかからないよう相手に高水準の「気付き」「器」を求めているわけですから、これは高望みです。

また、見た目や経済力や様々な条件面や性格面で「平均よりちょっと上」を求めているつもりでも、全部そろえた人となると100人に一人もいない、ということがよくあります。まずは自分が、いつのまにか相手側に「高水準の当たり前」を求めすぎていないかチェックしてみてください。

その3:こじれ・偽りのこなれ系

例えば、本当は自分が傷つきやすくて恐れているだけなのに、「女は〇〇」「男は××」と決めつけたり馬鹿にしていて、見下しているようなケース。臆病なら臆病なりに、それを認めることができていれば良いのですが(自然なのですが)、自分以外がみんな「下」だと思うことで自分を慰めているので、人の良いところにも目がいきませんし、もちろん全然モテません。

その他にも、例えば臆病だったり寂しがりだったりするのに、分かっている風の、こなれたような自分を演じてしまう人や、例えば恋愛に無関心を装ってしまう人などが、これに当たります。自覚があってのことならまだ良いのですが、無自覚に装っている人も多いのです。

これの何が問題かというと、例えば誰かと出会ったとして、本当はその人のことを好きになれるはずなのに、「金がかかりそうな女」「遊んでそう」などと言って、自分が振られる前に心の中で「対象外」にしていたりします。または「お医者さんは忙しいので」などと勝手に理解を示して終わらせる人もいるでしょう。本当は自分が傷つきやすい心を守っているだけなのですが、表では配慮したり分かっている自分を演じたり、「ないわー」「関係ないし」などと処理しているのです。

もちろん謙虚で素直になることが大事なのですが、まずは自分の心の観察が必要でしょう。

その4:下降曲線系

これは「高望み系」ともかぶるのですが、例えば年齢によってなかなか魅力的な人と付き合いづらくなったとか、例えば昔よりお金も自信もなくなったとか、そういう下降曲線を描いているときには、なかなか人を好きになれない&好きになれる相手には振り向いてもらえない、ということです。実力の衰えに心がついていかない、と表現しても良いでしょう。

下降曲線が落ち着いて横ばいになり、自信を失い切って自己評価がしっかり下がっていれば、そのときの自分から素敵だと感じられる人と付き合えるのですが、下降曲線を描いているうちはなかなか心が追いつかず、変な表現ですが、自信を失いきることができないのです。我々は、相手と付き合うことで「自分が上昇する感じ」「新しい世界の広がり」がないと好きになれませんから、過去に比べて残念な相手、分かり切った相手を、好きになれないのです。自分が好きになれる相手は、かつての自分ならば攻略できたのかもしれませんが、下降曲線を描いている今の自分では攻略が難しかったりします。すると、付き合えても妥協ばかりしている感じがしたり、妥協しないと遊ばれたりするのです。

ちなみに、過去に「肉体関係だけを持った相手」が素敵すぎた場合にも、その後が難しくなることがよくあります。

逆に上昇曲線を描いているときには、彼氏・彼女ができやすいものです。「かつての自分では好かれなかった相手」に手が届くときには、恋愛が成立しやすくなります。ですから、緩やかにでも魅力が上昇しているほうが良いですし、例えば結婚を意識しているなら、下降曲線が本格的になる前に(ちょっと下がり気味のときに)結婚するのがベストだと言えるでしょう。といっても現実はいろいろ事情がありますから、そう理想通りにはいかないのですが。

その5:恋愛どころじゃない・恋愛しなくてもいい系

人生の他のことが大変すぎて、彼氏・彼女を作っている場合ではない、というケースです。

例えば家庭問題があることで、もちろん恋愛に希望を見出す人もいますが、それが引け目になって付き合えないということもありますし、家庭問題に追われて恋愛に気持ちが割けないということもあるでしょう。やりたいことが多すぎる、というのもそうです。

苦しい方向の「恋愛どころじゃない」もありますが、充実しすぎている方向の「恋愛どころじゃない」というのもあります。

また、家庭の居心地が良すぎる、友達らのことが好きすぎる、という方向で「恋愛しなくてもいい」ということもあるでしょう。この幸せの上で彼氏・彼女を作ろうと思ったら、相当な幸せをくれる人でなければならない、そうでなければ無理して恋愛する必要はない、ということになるのです。そうすると彼氏・彼女に求めるハードルが上がりますから、やはり彼氏・彼女はできづらくなります。

その6:ネガティブ・トラウマ系

過去に大いに傷つけられた経験があったり、未知のことに対して不安がありすぎると、やはり心はディフェンシブになりますから、振る舞いは慎重になるでしょう。また、人を信じることが難しくなりますから、心が共鳴しにくくなるのです。

例えば、最初に付き合った彼氏に振り回され過ぎて、別れるときはストーカーのようになってしまい大変だった、という女性は、男性に対して恐怖を覚えるでしょう。こういったケースは分かりやすいものです。

例えば、自己肯定感が低いと、「遊ばれているのではないか」「好かれる自信がない」という方向で出ることが多いのですが、「自分を好きになる人はしょぼい」とか「好かれても期待に応えられない」と感じてしまうこともあります。たとえ好きだった相手が振り向いてくれても、振り向かれた途端に、心が防戦に入り、さーっと冷めていってしまうのです。これは「手に入ったら興味がなくなった」という心理とは違います。

本来であれば、「持っている魅力のわりに謙虚」というのは、彼氏・彼女づくりに有利なはずなのです。ですが、不信感によって窓口が閉じてしまったり、諦めが早すぎたり、すぐ冷める心理として出たりすると、やはり恋愛はスタートしません。素直に好きな気持ちを響き合わせるまでに困難な心の壁があるので、相手には余裕や、辛抱強さが求められますし、それだけ彼氏・彼女ができる確率が下がるのです。

その7:環境条件系

これは分かりやすいでしょう。出会いがない、時間がない、などです。

例えば、好みの男性がいるはずもない職場で働いているのなら、それは「出会いがない」のと同じです。ターゲットになるような人がいそうな習い事をするなど、工夫が必要でしょう。

環境は、彼氏・彼女ができる確率を、大いに左右します。これはとても単純で、重要なことです。

最後に

実際には上記のパターンにきっちり分類できるものではありません。複数の要因を持ち合わせていることも多いでしょう。また、ネガティブさなどは、もっと細かく分類すればキリがないほどの形があります。

大雑把に言えば、とにかく自分の心を観察し、素直になり、弱さを認め、愛嬌のある自然体な人を目指す。その上で、見た目や仕事やファッションなどの分かりやすい価値は努力して向上させる。それと環境を整える。当たり前のことを言っていますが、そういった当たり前のことが大事なのです。

最も彼氏・彼女ができやすい人というのは、単に価値のある人ではありません。価値の高さ(魅力や自信)と、手が届きそうな感じ(素直さや愛嬌や優しさ)を、兼ね備えている人です。これを取り違えて、高みばかり目指すようなことがないように注意しましょう。

※本サイトは、読み流すだけで成長する「恋愛の学校」の校長が作成しています。ぜひ恋愛の学校にもお越しください。

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